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暮らしのなかに、そっと福を迎えるということ

こんにちは。
今回ご紹介したいのは、日本で古くから親しまれてきた福の神(ふくのかみ)の存在です。

福の神というと、大きな金運や幸運をもたらす存在を思い浮かべる方も多いかもしれません。
けれど本来の福の神は、もっと静かで、もっと身近なところにいる存在なのではないでしょうか。

たとえば、
・今日はよく眠れた
・何気ない一杯のお茶がおいしかった
・ふと気持ちが軽くなった

そんな小さなよろこびに気づく心こそが、福の神がそっと運んでくれる“福”なのだと言われています。

お気に入りの棚の上や、ふと目に入る場所に小さな福の神を置くことで、「今あるしあわせ」に目を向けるきっかけが生まれます。

それは願いを叶えるためのお守りというより、自分の暮らしをやさしく見つめ直すための存在。

ふみふみYaでは、そんな想いを込めて、福の神にまつわる和雑貨もご紹介しています。

慌ただしい毎日の中に、少しだけ立ち止まる時間を。

福の神は、気づいた人のそばに、静かに現れてくれるのかもしれません。

今日の暮らしに、小さな「福」をひとつ。
それが、ふみふみYaからのご提案です。

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